実際に仕事をしながらネイルスクールに通った人のエピソード

2017年10月12日 19:47

仕事しながら本当にネイリストを目指せるのかな?
スタートする前は、そんな不安が誰にでもありますよね。
「少しでも安心して、ネイルスクールへ通いたい!」 それなら、実際に仕事とスクール通いを両立した、先輩のエピソードへ耳を傾けてみましょう。
生の声から知る発見や気付きが役に立ち、モチベーションアップにつながるはずですよ。

エピソード1~OLからのネイリスト転身!

 

私は、短大を卒業後、ずっと同じ会社に勤めていました。
それなりに楽しく、やりがいもあったのですが、友達の結婚式へ参列するため、久々にネイルサロンへ行ったある日。施術を受けているうちに、昔からネイルが好きだった気持ち、そして諦めていたネイリストへの夢が再燃しました。

それからの私は、仕事終わりや休日を利用し、ネイルスクール通いを始めます。
正直……辛かったです。
寝る時間を削り、友達との約束もキャンセルし、とにかく技術を磨くことへ集中しました。

その結果、1年でネイリスト検定1級を取得。今ではネイリストして、毎日お客様を接客しています。
仕事と通学の両立は大変ですが、ゴールが決まっている世界だからこそ、諦めずに頑張れました。
今の生活は、OL時代とは比べ物にならないほどのやりがいに満ちています。

 

エピソード2~会社が不況で手に職をつけたい!

 

私は、ごく普通の事務員だったのですが、入社して3年目くらいから。
会社の業績が悪くなっていきました。
昇給や昇格も見込めず、かといって手に職などない私。
そんな時、たまたま手に取ったフリーペーパーを見て、ネイリスト資格の存在を知ったのです。

ネイリストの世界は、資格があれば就職先が多くあり、今の仕事よりも初任給が高いサロンがあることも魅力でした。
収入が減っている状況なので不安だったのですが、思い切って分割払いを選択し、ネイルスクールへ入校。
毎日帰りが遅いと、同居している両親に言われながらも、負けずに知識と技術を学びました。

スクール卒業後は即転職。
資格を取得したことで、自分に自信がつき、毎日笑顔で働けるようになりました。
さらに私の勤めるサロンでは、昇給やボーナス、指名料もあるため、スクール代も問題なく返せそうです。
思い切って踏み出して良かった!
最初は就職のための勉強でしたが、今では誰よりもネイルが好きな私です。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?
仕事とスクールの両立は時間的にも、体力的にも大変そうですが、どちらの女性もネイリストとしての今に、大きな幸せを感じています。
女性が一生使える資格と言うのは正直少ないため、取るなら“今”なのかもしれませんね。

迷っているなら、資格を取るまで!と決め、チャレンジしてみましょう。
キラキラと輝くネイルの世界の中で、自分らしく働ける毎日がきっと待っていますよ。